すべてのカテゴリ » マネー » 資産運用 » 投資信託

質問

終了

サブプライムの影響で株価が不安定となっていますが、この状態はいつまで続くのでしょうか?現在、投信をしていて不安で仕方ありません。このままじっと辛抱していればいいのでしょうか?

  • 質問者:ちゅーきち
  • 質問日時:2008-03-08 13:40:25
  • 0

結論は「今は耐える時」です。
株価は、需要と供給によって価格が決まるため、高いと思えば買い手がつかづ値下がりし、安いと思えばみんな買いたがるので値上がりします。
しかしながら、現在の市場の混乱は、サブプライム問題に端を発した米国の金融危機懸念という、特殊な要因によるヒステリックかつ一部の投機的な動きに惑わされた反応です。
したがって、サブプライム問題の影響範囲がわかれば、市場は通常の状態に戻り、株価も企業のファンファメンタルズを反映したものへと戻る訳です。
日本企業のファンダメンタルズからすると、現在の株価水準は下がりすぎており、市場が通常状態に戻れば株価もある程度まで回復することは明白です。
一方で、サブプライム問題による混乱前の新興国の株価水準は、ファンダメンタルズよりも割高な水準で取引されていました。これは将来的に成長するであろうという「期待値」によって株価が形成されていた訳です。したがって、新興国市場の株価は、ファンダメンタルズでは今より下がってもおかしくありません。
しかしながら、将来の成長期待は引き続き高いこと、また世界的に「金余り」(あるところにはあるのですね、お金が。。。)が続くであろうことから、こちらも現在よりも高い水準に戻ることでしょう。
以上より、今は「耐える時」であることは間違いないでしょう。ちゅーきちさんがどの種類の投信をされているのかわかりませんが、リスクとリターンはトレードオフの関係にありますので、自分がどの程度リスクをとってどの程度のリターンを狙いにいくのか明確にした上で、今の投信を持ち続けるのか、投資先(どの種類にどの程度投資するのか)を見直されることをお勧めします。個人的には、余剰資金があるのであれば、追加投資もご検討されてみてはいかがですか?

  • 回答者:ゴマ (質問から7時間後)
  • 1
この回答の満足度
お礼コメント

やっぱりそうですよね。耐えるしかないんですね。以前は価格が上昇する一方で怖いくらいだったのが、今では価格を確認することが怖くて、最近では確認すらしなくなりました。今は冬でもいつかきっと来るであろう春を気長に待つことにします。有難うございました。

並び替え:

海外市場もかなり相場が低迷していますので現在投信をされている中で基準価額も下がっているものが多いと察します。結論から言えば今はただじっと時を待つ時期と言えるのではないでしょうか。この問題が大方蹴りがついて通常の経過を辿るには最低1年あまりの時間を要すると思われます。現在の円高基調はいま暫く続くものと観測されますので為替のリスクヘッジをしていない投信では影響が大きいと思われます。少なくとも投資信託各社の資産残高の推移については着目されておく必要はあるかもしれません。資産が少ない投資信託の場合、耐力がなくなって解散ということもあります。しかし、今回は世界的な傾向ですからその点ではあまり心配は要らないと思います。投資というものは基本的に余裕資金の運用と資産分散が原則ですがその点も踏まえ、計画的な資産運用が大切だと思います。そういう意味では投資信託についても株式、債権、コモデイテイなど上手に振り分け比率を考えて構成されることをお勧めします。特に何のためにお金を積み立てているのか、目標意識も確認されると良いでしょう。こういう機会ですから丁度考えるには良い時期かもしれませんね。ご参考になさってください。

  • 回答者:hicochan (質問から2時間後)
  • 2
この回答の満足度
お礼コメント

ご回答いただきまして有難うございました。やっぱりただただ耐えて待つのみなのですね。わかってはいるのですが、なかなか厳しくて・・・。つい目先の金額に惑わされてしまいがちな今日この頃です。とにかく持ち直す日を信じてひたすら待ち続けます。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る