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質問

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劣後債というのがありますが、
この条件がついていた場合、購入を断念する理由にはなりますか?

発行会社に劣後事由が発生した場合に、普通社債保有者、預金者(銀行の場合)などの一般債権者より弁済(元利金の返済)順位が劣る社債のことをいいます。

とありますが。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-12-19 21:35:29
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この会社が今後倒産しないならお薦めです。

私ならメガバンク銀行や電力会社なら考えても良いです。

  • 回答者:ロック (質問から4日後)
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質問の説明にあるとおり、倒産になってしまえば返還されませんので、断念せざるを得ないでしょう。物によっては、10年で10%のものもありましたけどね。

  • 回答者:ゆきお (質問から15時間後)
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劣後債は一般無担保社債と比べて、元本および利息の支払い順位の低い社債で
「劣後事由」が発生すると、一般無担保社債などの一般債務の支払いが劣後債よ
りも優先される証券です。
また、金融機関の発行する劣後債については、一定の制限の下、自己資本比率
規制上において資本として計上することができる証券でもあります。
このため、昨年から今年にかけて金融機関が大量に発行しました。

個人的には劣後事由を理由に購入を断念することはありません。
発行体の格付け、将来性やクーポンなどを目安に購入します。
たとえば、発行体の格付けが低い「社債」と発行体の格付けが高い「劣後債」では
意味合いが違うと思いませんか。

ただ、最近は金融危機も収まりつつあるのでクポーンもあまりつかなくなりつつあり
「うまみ」は半減しつつありますね。

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10年ものとかとなると、ちょっと二の足を踏みますね。しかも、利率が高かったりしたら、余計怖いです。

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劣後債は仰るように、返済順位が低い代わりに利率が高いのがフツウです。
この会社は絶対大丈夫!とあなたが思うのなら劣後債を買っても全く問題
ないでしょうね。しかしもし不測の事態が起こって会社が清算なんてことに
なってしまったら、債権を放棄せざるを得ないかもしれません。
大きなリスクを取る代わりに高額のリターンを得たいのなら買っても良いでしょう。
しかし劣後債を一般の人間が買えるという状況がどういう会社の経営状況を
反映しているかを良く考える必要があります。新株発行でもなく、普通債
発行でもなく、劣後債を発行しないと新規資金調達が出来ないということが
何を表しているかをご自身で良く理解してから購入を検討されるのが良いでしょう。

  • 回答者:匿名さん (質問から14分後)
  • 0
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なります .

  • 回答者:匿名希望 (質問から14分後)
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お礼コメント

なるのは、どうしてですか?

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