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株で時間外取引って聞きますが、何ですか?どういう人が時間外取引を行っているのですか?

  • 質問者:シニア
  • 質問日時:2008-04-28 07:18:05
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ネット証券会社を主体としてPTS(私設取引システム)を市場開設時刻以外にも(延長して)行っている取引を時間外取引と呼んでいるようです。『私設』『公開』なので時間外でも取引ができるわけですね。

詳細は此処に詳しく書くよりも各証券会社の説明を読んだ方が良いでしょう(微妙に説明が異なっている所も有るので)。

http://search.lifemile.jp/?Keywords=PTS

取引を行っている人達は昼間の取引所が利用できない方や、昼間だけでは満足できない方、昼間の取引では間に合わない方等が利用されています。現在は基本的に現物のみ指値のみの取り扱いです。

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詳しい情報をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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参加者が少ないので値動きが不安定。
利用する気にはなりません。
利用者は一般的な個人投資家ではないような気がします。

  • 回答者:アテナの父 (質問から7日後)
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市場が営業している時間に使用出来ない方が
使われていますよ。

  • 回答者:Y (質問から7日後)
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機関投資家が大量の株を裁くのに利用しています。

  • 回答者:さんごしょう (質問から16時間後)
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時間外取引=立会外取引
立会外取引は立会時間外に行われる取引所取引です。
もともとは、機関投資家による大量売買が市場価格の変動に大きな影響を与えるのを避けるため、大口取引(単一銘柄取引)やバスケット取引を対象に導入されました。
個人投資家の参加できるPTSは、立会内取引で時間的に取引できない人のために開放されたのですが、「終値取引」であったり、流動性が低いために、なかなか売買高があがらないのが現状のようです。

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市場が開いている時間は、朝九時から昼三時(途中休憩あり)となっております。この時間帯に取り引きができない人・企業・投資家に幅広く投資の機会を与えようということで、特定の証券会社が行っている取引の一つです。

世界の市場動向を見ながら取り引きができるなどメリットもありますが、そこまでして取引する必要がないと考える人がほとんどなので市場は活発ではありません。

  • 回答者:ばばしげ (質問から15時間後)
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日本では、証券会社独自(複数でも)で・・・

海外は、通常で・・・

  • 回答者:kingofitou (質問から9時間後)
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アメリカなどで行われていたのですが日本でもまだ規模が小さいですが行われるようになりました。市場が閉まってから業績に関する発表があったりすることがありますので、こういう時間外の取引を行う人がいます。

  • 回答者:キー (質問から9時間後)
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すべての証券会社で扱っているわけではありません。市場がしまった後に取りひきができるように小さな市場を作ったようなものです。市場が開いている時間にとりひきができない人など使います。

  • 回答者:ユー (質問から9時間後)
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誰でも売り買いができる市場が終了してからも売り買いすること時間外取引といいます。
証券会社が独自の売買窓口を開設していて、個人でも売買が可能です。

  • 回答者:てんぷらうどん (質問から5時間後)
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ありがとうございます。株は解らないことが多いので、もう少し勉強してみたいと思います。

一部の証券会社で取り扱っている、夜間の取引のことですね。時間的に、株取引が出来ないサラリーマンなど、昼間に忙しい職種の方に株取引をしてもらおうと、作った制度らしいですね。しかし、取引はあまり活発とは言えないようです。

  • 回答者:カゲ (質問から44分後)
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解りやすい説明で、納得できました。ありがとうございます。

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