中国の二胡という楽器はやりやすいそうです。
最近、大人の習い事でけっこう人気が出ているみたいですよ。
ヴァイオリンなどの西洋の弦楽器よりも音が出しやすく、親しみやすいと聞きました。
音も伸びやかで、聴いていてとても心地よいです。
あと、周りの音大生を見ていると、ピアノや弦楽器は3歳や4歳など小さい頃から習っている人ばかりですが、管楽器や打楽器(あと、楽器ではないのですが声楽も)は中学や高校に入ってから始めた人がほとんどなので、それらは比較的とっつきやすく、上達しやすいかと思います。
ちなみに、管楽器の友人の中には、高校生になってからオーボエを始めて音大のオーボエ専攻に入ったという人もいます。
また、東洋・西洋問わず色々な楽器の音楽を聴いてみた上で「これをやりたい!」と決めるのもいいかも知れません。それぞれの楽器が持つ音の魅力をぜひ味わってみて下さいね。