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酸化還元反応についてです。
CuO+H2→Cu+H2O
この式で、酸化剤であるCuOが受け取った電子の数が2、還元剤であるH2が失った電子の数が2となっているので、これはH2が2H1+になって、イオン結合のCuOのO2-と結合してH2Oが出来たって事ですか?
あと、このH2Oはイオン結合になっていますが、水はふつう共有結合で出来るものではないのですか?

  • 質問者:モバイルメール
  • 質問日時:2009-03-15 00:53:43
  • 0

それで良いと思いますし、水は共有結合で良いと思いますよ!
おおざっぱに分けると、非金属元素と非金属元素の結合は共有結合で、金属元素と非金属元素の結合はイオン結合とされます。
別の説明で言うと、結合する2原子が互いに1個ずつの電子を出し合って電子対をつくりますが、これが完全に一方に移ってしまうのがイオン結合であり、二つの原子のちょうど中間にあるのが共有結合であるともいえます。
実際のところくっきりとイオン結合と共有結合と別れているというより、どちらかの要素も多少なりとも含んでいる状態と思われます。

  • 回答者:難しいですよね (質問から55分後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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そのとおりです。
H2Oはイオン結合も共有結合もします、

  • 回答者:匿名 (質問から8時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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